1. 全国育樹祭について

全国育樹祭について

全国育樹祭って、何?

継続して森を守り育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えるため、毎年秋に開催される国民的な緑の祭典です。

皇族殿下のご臨席の下、お手入れ行事や式典行事など、約4,000人が参加し、沖縄県で平成31年秋に開催します。その他、開催前年から森や緑に関連するイベントやシンポジウムなど記念行事を県内各地で行い、県民参加による「継続して森を守り育てることの大切さ」を普及啓発します。

主な行事
(予定)

お手入れ行事 式典行事 全国各地からの参加者による育樹活動 育林交流集会 全国緑の少年団活動発表大会 お手入れ行事 式典行事 全国各地からの参加者による育樹活動 育林交流集会 全国緑の少年団活動発表大会

全国植樹祭と全国育樹祭は何が違うの?

全国植樹祭は、毎年春、天皇皇后両陛下による樹木のお手植えや種子のお手まきが行われる行事です。

全国育樹祭は、毎年秋、成長したお手植え樹木に、皇族殿下がお手入れを行う行事です。

過去に沖縄県で開催された全国植樹祭:平成5年4月25日に糸満市米須・山城地区において、復帰20周年記念事業として第44回全国植樹祭を開催しました。現在、会場跡地は「沖縄県平和創造の森公園」として、県民に利用されています。

沖縄県平和創造の森公園

沖縄県では初めて開催?
はい。全国育樹祭は、昭和52年から都道府県が持ち回りで開催しており、沖縄県での開催は初めてです。 なお、全国植樹祭は、平成5年に糸満市米須・山城地区(現在の沖縄県平和創造の森公園)で開催しました。
お手入れ行事って、何?
全国植樹祭において、天皇皇后陛下がお手植えされた樹木に対し、皇太子同妃両殿下に枝打ちや施肥等していただきます。「親が植え、子が育てる」という世代を超えた営みを象徴する行事として、沖縄県では「沖縄県平和創造の森公園」で実施します。
式典行事って、何?
皇太子同妃両殿下のご臨席の下、約4,000人が参加し、緑化功労者等への表彰、緑の少年団活動発表、アトラクションなどを行います。

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